昨年行われました「沖縄映像コンペティション」」(企画・脚本・監督)で
選ばれた優秀3作品の完成上映会とシンポジウムが、10月3日沖縄コンベン
ションセンターで開催されます。
同コンペティションは、県内若手映像クリエイターの人材育成・制作支援を
目的としたもので、応募総数31作品の中から光る才能が感じられた3作品
「ティーダめーる」「ハルサー愛」「やぎの散歩」が選出、制作されました。
その結果、クオリティーの高い作品が完成し、次世代の沖縄映像コンテンツを
支えていく若い才能の芽生えを予感させる仕上がりになりました。
当日は3作品の上映と監督3人の舞台挨拶を行い、上映後のシンポジウムでは
世界へ通用する映像作家の育成、作品の世界評価、世界への発信には何が必要か?
等を、映像の海外発信において実績を持つ専門家を迎え、現実的で実行性のある
実例を基に、沖縄ならではの方法論を探っていきます。
イベントのもう一つの意義として、県内の若者(特に中・高校生)や保護者、
教育関係者にも関心を深めてもらうことを目的としています。
オリジナル映像文化コンテンツを、沖縄から世界に発信する仕組みづくりの
キックオフとなるであろう、その瞬間に立ち会ってみませんか。
■「未来映像OKINAWA」観光ドラマコンペティション作品完成上映会
&未来映像シンポジウム
日時:2009年10月3日(土)14:30開場・15:00開始〜18:00終了
会場:宜野湾市・沖縄コンベンションセンター B会議室
(入場無料・申込み不要)
主催:(社)日本観光協会九州支部・(財)沖縄観光コンベンションビューロー
●上映作品:
「ティーダめーる」(5分)/監督:野原俊彦/出演:仲座健太ほか
地域住民の交流を描いた作品
「ハルサー愛」(9分)/監督:比嘉ブラザーズ/出演:川満彩杏ほか
野菜をこよなく愛する少女がいた…。
「やぎの散歩」(10分)/監督:仲村颯悟/出演:吉田妙子、津波信一ほか
13歳(中学2年生)の少年監督が描いたこころ暖まるストーリー
●シンポジウム パネリスト:
仙頭武則(映画プロデューサー/脚本/特撮監督)
渡部 眞(撮影監督)
井上俊彦(ジャパンフィルムコミッション事務局長)
又吉 演(沖縄フィルムオフィス チーフ)
井手裕一(映画プロデューサー)
※お問い合わせ [運営]:(株)シュガートレイン 担当:又吉
E-mail: mata@sugar-train.com
TEL098-882-3123/FAX098-882-3143
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